印鑑の歴史や諸外国の文化

日頃から何気なく所有している印鑑。

印鑑で良い事もあれば悪い事もある、自身の人生を左右する事もあります。

「印鑑は大切に保管する」

日本人なら当たり前の事なのですが、海外はどうなのでしょうか?

 

 

今これを読んでこう思った人はいませんか?

 

「海外に印鑑は存在するのか?」

 

海外は国によっては印鑑を持たないでサインが主流です。

お隣の国韓国では印鑑が使われているのですが、日本の様に姓の種類が豊富ではない為、フルネームで作るらしいです。

 

大事な場面では印鑑を押す事が多いがその場面によって印鑑を使い分けなくてはいけない。

諸外国ではサイン。

 

文化の違いから来るものだと思いますが、日本人は

「サイン」

と言われると、有名人に書いてもらう「サイン」をイメージする人の数の方が圧倒的に多いと思います。

 

それだけ「サイン」の文化が日本には浸透していないのでしょうね(笑)

 

だからこそ僕自身はサイン文化にも憧れます。

 

でも日本人なので日本の文化を重んじて、印鑑文化と向き合って生きて行こうと思います。

 

そんな印鑑の歴史はご存知でしょうか?

 

古くは紀元前4000年ごろのメソポタミア文明時代とされています。

それからシルクロードを渡り、中国に伝わったらしいのですが、日本で印鑑が使用される様になったのはいつ頃からなのかそれを結びつける資料がまだ見つかっていないらしいです。

 

スケールが壮大すぎて、印鑑の歴史だけで映画が作れそうですね。

ヒットするか否かはわりませんが。

 

戦国時代の武将は自らの権力の証や威厳を表すために個性豊かな印文と呼ばれる物に様々な工夫を施し戦いに望んでいたそうです。

印鑑と言えば今でこそ誰でも所有できる物となっていますが、元々は由緒正しき上流階級の人しか使用不可だったのですが、太政官布告と言われる物によって急速に一般の人にも広がったのですが、太政官布告が定められた10月1日は「印章の日」らしいです。

 

まったく知りませんでした。

 

10月の○○の日と言えば、やはり体育の日。

 

今年からは印章の日としても記憶しましょう。

 

時には自分の人生を左右する印鑑。

それを忘れないためにも是非とも祝日にしていただきたいです。

 

そしてこれから自身の印鑑を作ろうと考えている人、作ってみたいと思っている人の為に僕が作った時に調べて勉強になった事や作ってから知ってしまった事などについて少しお教えしたいと思います。

 

それが参考になるかはわかりませんが、もし少しでもお役に立てれば幸いです。

 

きっと一つぐらいはお役に立てると思いますけどね。

 

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