印鑑豆知識

押し間違いをした場合

 

押した印鑑が薄かった場合や、印鑑を押し間違えた場合どうしますか?

修正ペンで消す?

塗りつぶしてしまう?

どちらもNGです。

ボールペンでしっかりと間違った部分の印影に二重線を引き、その横にもう一度印鑑を押しましょう。

 

押印場所

これといった決まりはありません。

ただし、実印をの場合、印鑑証明の印影と照合する必要があります。

照合できなくなりますので、文字と重なるような押し方は避けた方が良いでしょう。

 

シャチハタが書類などで使用できないのは何故?

ゴム印と呼ばれる部類に入る印鑑のため、強く押印した場合、形が変わり照合する事が難しくなります。

インクにも問題があり、紙質によっても左右され、時間とともに判別不能になる事があります。

 

 

印鑑を不正使用した場合の罰則

・他人のはんこや署名の偽造をした場合、3年以下の懲役

・公文書などの印鑑偽造は3年以上の懲役

他にもたくさんありますが、当然の事ながら決して不正に使用してはいけません。

 

印鑑の書体の種類

・楷書体

・行書体

・草書体

・隷書体

・古印体

・篆書体(太字、細字)

 

朱肉をつけすぎた場合

これは誰しもが経験のある事かと思います。

逆に全然足りなかった事もあるはずですが。

朱肉をつけて、印鑑を押す、押す力加減とか色々難しいですよね。

 

万が一朱肉をつけすぎてそのまま押すと、紙が滲んだり、乾きが遅かったり、書類を重ねていた場合は下にまで滲んでしまう可能性があります。

 

軽くティッシュで拭いてあげれば、綺麗に押すことができます。

 

 

実印の大切さ

実印はとても大切なもの。

いわば自分の分身と考えても良いかも知れないですね。

 

「唯一他人に対して自分を証明できる物」

 

これが実印です。

 

良い車、高価な装飾品で人が見た目で判断されるように、印鑑一つで判断される事もあるらしいです。

 

僕は年齢的にまだまだ子供のため、高価な実印など所有した事がありません。

もう少し大人になってからしっかりとした実印を作りたいと考えています。

まだ分不相応な気がするので。

 

 

日本で最も古い印鑑は?

いつ頃から印鑑が使用されたのか定かではありませんが、現存する印鑑で最も古いとされるのは、国宝にも指定されてある

「漢委奴国王」

の金印。

572年に授けられた金印と言われています。

 

そんなに遥か昔の物が残っているだけでも凄い事なのですが、僕の想像を遥かに上回る物なので、逆に価値がわからなくなってしまっています・・・

 

それだけ印鑑はと日本は切っても切れない関係であり、重要な物として捉えられている物なのでしょうね。

 

本当に奥が深い。

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