印鑑の材質など

印鑑を作る時にこだわりたい所、材質、色、書体色々あると思いますが、僕がこだわった部分はズバリ材質!

 

これは何種類かに分類されます

 

 

黒檀

硬くて重い木です。

金属のような光沢が特徴的で印鑑以外にも、正倉院やピラミッドの宝物にも使われている貴重な木。

以前はピアノの黒鍵やバイオリンの指板にも使用されていたが、今現在では入手困難らしい。

 

 

アグニ

地球環境にも優しく、環境破壊や、資源枯渇の問題を視野に入れた印材。

レストラン等のドアノブや様々な場面で使用されています。

 

割れや歪みなどの変形に強い。

 

オランダ水牛

文字通り、水牛の角を加工して作った印材です。

象牙の次に耐久性に優れていると言われています。

見た目も良いので男女ともに人気があるのがわかる気がします。

 

黒水牛

これは東南アジア方面に生息する水牛の角から取れる材質で、オランダ水牛と同じぐらい代表的な材質です。

 

薩摩本拓

耐久性に非常に優れており、古くから愛用されてきた印材。

 

 

彩樺

地球環境の破壊資源の枯渇をさける為に生み出され、暖色系の珍しい印材なので女性に好まれる。

 

本象牙

とても高価な材質で、ベストオブ印材とまで言われるほどの代物です。

 

マンモス牙

現代にマンモスはもちろんいません。

従って、凍土の中から発掘される骨や牙などを利用して採取される材質。

河馬牙

河馬と書いてカバと読むのですが、これも説明不要な材質。

カバの牙から取れる印材。

見た目は象牙に負けず劣らずの美しさと言われています。

 

琥珀

人口樹脂と琥珀を合成させて作ることで耐久性を高める事が可能。

イギリスでは結婚10年目に琥珀を送る「琥珀婚」なんてものがあるらしいです。

なんだかとっても素敵な感じがします。

 

赤パール

価格の割に見た目も美しい為、人気のある素材だが耐久性に少し劣る

 

白ラクト

見た目は象牙に似ており赤パール同様、価格の割に見た目が美しいため、人気のある印材。

やはり耐久性に劣る。

 

アカネ

薩摩本拓と同様に、近年資源不足の影響もあってか木製の印鑑素材の主流となってきている。

 

 

 

資源不足や動物の牙を使うのであれば、もっと何も傷つけずに作れる印材が好ましいですね。

 

 

 

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