印鑑に対する思い

印鑑を見るたびに思う事があります。

 

日本には様々な苗字を持つ人がいますよね?

 

何通りの苗字があり、何通りの由来があるのでしょうか。

 

例えば、

藤山、藤田、藤原、藤本、など日本では苗字に「藤」がつく人は非常に多く存在しますよね。

 

日本で初めて「藤」がつく苗字を名乗ったとされるのが平安、室町、鎌倉時代に生きた一族として有名な藤原氏。

 

一説によると「藤」のつく苗字の人は藤原家の子孫とも言われているのを聞いた事があります。

もちろんそれ以外にも佐藤、内藤、加藤、などといった「藤」のつく苗字の人は数多く存在します。

 

大昔であれば間違いなかったかと思いますが、時代が流れて明治時代に入った頃には、簡単に苗字を変える事が出来なくなってしまったために、現代ではあまり信憑性に欠けるのではないでしょうか。

 

自分自身は日本にあまり存在しない苗字なので、同じ名字の人に出会った事がありませんし、印鑑を作るときにかなり苦労をした経験もあります。

 

普段では気にしない自分の苗字も印鑑を作る時には決まって

 

「珍しい苗字ですね」

と言われたり、

 

「○○県出身の方ですか?」

 

と言われる事があります。

 

ここで自分の苗字を明らかにする事は出来ませんが、僕の名字の中にはとある地方の名前が入っています。

でも、僕はその地域に全くもって関係も無ければ知り合いもいない。

 

そして本籍は愛媛県。

 

愛媛に身内など存在せず、行ったことも無いのですがなぜか愛媛県。

 

理解不能です。

 

祖母が昔、ルーツを辿って旅をしたらしいのですが、結局はわからず。

判明した事としては、どこかの有名な侍だったと言う事だけ。

 

まあそれだけでも孫の僕にとっては自慢できる事です。

 

ご先祖様が侍だと知って、子供ながら大変嬉しく思いましたから。

 

皆さんにもそれぞれ名字の由来があり、エピソードが多々あると思います。

印鑑を作る際に苦労したこと。

日本に数多くある苗字であれば、作らずとも文房具屋さんで販売している事もある。

 

そんな名字の由来や様々な事を調べていると、目から鱗が落ちる様な経験や発見がたくさんありました。

 

日本では印鑑を使用することが多いが海外はどうなっているのか?

 

こういった疑問も次から次に溢れてきます。

 

それを知る事によって、自分の苗字に誇りを持て、印鑑の大切さを知る事が出来て、印鑑そのものに対する考え方が変わりました。

 

皆さんにも苗字の由来等を知って頂き、オリジナルの印鑑を持ち、新たな発見をして頂きたく思います。

 

僕の中で印鑑や苗字について知っていること、それが正解なのかは不明ですが少しご紹介したいと思います。

実印・銀行印から、会社・法人用まで、様々な種類の印鑑を取り扱っているところです。お値段によって彫刻方法を3種類から選べますので、ご予算に応じたものがえらべます。

 

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